個性がひろがる「グラフィックTシャツ」|デザインひとつで差がつく、厳選10アイテム

個性がひろがる「グラフィックTシャツ」|デザインひとつで差がつく、厳選10アイテム

ラクしてコーディネートの幅を広げてくれるグラフィックTシャツに注目。個性と抜け感のあるデザインならば、自分のスタイルを邪魔しない「ほどよい存在感」をあたえてくれる。今までとは少し違う、「シンプルで馴染みやすい」グラフィックTシャツをご提案。

2020年の春夏コレクションから厳選した、「グラフィック Tシャツ」コーデとおすすめを紹介

今年も多彩な色味やデザインで各ブランドから登場する最旬のグラフィックTシャツは、主張しすぎないデザインが特徴的で、無難におさまらないスタイリングを実現してくれる。レディース&メンズそれぞれの2020年の春夏コレクションから厳選した、今欲しい「グラフィックTシャツ」おすすめの一枚とコーディネートを紹介。

ユニセックスブランド

stein |シュタイン

男女どちらからも人気のあるユニセックスブランド「stein(シュタイン)」が手がけるグラフィックTシャツ。特殊加工で滑らかな肌触りにしなやかなハリがプラスされた安心感のある着心地に。オーバーサイズでもやぼったくなく、品のあるスタイリングをあと押ししてくれる。

PRINT TEE TO COMPLETE

INFANONYMOUS|インファナニマス

INFANONYMOUS(インファナニマス)の2020年春夏コレクション。イギリスの数学者「アラン・チューリング」をモチーフにしたこのグラフィックTシャツは、ワイドシルエットによる脱力感が魅力的。手持ちのパンツと合わせても存在感のあるコーディネートにしてくれる。

TURING S/S T-shirt – ECRU

SATURDAYS NYC|サタデーズ ニューヨークシティ

SATURDAYS NYC(サタデーズ ニューヨークシティ)で人気のグラフィックTシャツ。シンプルなロゴデザインはどんなパンツでも合わせやすく、コーディネートを考えるのがめんどくさい日でも、これ一枚でさまになるスタイリングにしてくれる。

Slash T‑Shirt

monkey time|モンキータイム

「モンキータイム(monkey time)」が、ドイツの歴史的な美術造形学校であるバウハウス(Bauhaus)とコラボした別注グラフィックTシャツ。各カラーでプリントされている部分が違い、ホワイトは右胸に、ベージュは左胸に作品をプリント。ブラックとグレーは背中に大きくプリントされている。このTシャツ一枚で、美術と建築を掛け合わせた品格のある雰囲気を漂わせることができる。

バウハウス(Bauhaus)別注Tシャツ

レディースブランド

Mila Owen |ミラ オーウェン

さりげなくゆとりを持たせたグラフィックTシャツ。シンプルデザイン&黒ショートパンツならカジュアルどうしでも背筋が伸びるコーディネートに。アクセントの効いたロゴが大人っぽく、旬な雰囲気をただよわせてくれる。

グラフィックロゴプリントTシャツ

Ungrid|アングリッド

セットアップコーデも袖をそぎ落とし、夏の大人っぽさを演出。ビビットの効いたデザインできまじめさが適度に抜けて、余裕のあるスタイルをつくってくれる。グラフィックTシャツを起点にスタイリングすることで、ジャケットのオンとオフでもスタイリングを楽しむことができる。

CityロゴTee

Vika Gazinskaya |ヴィカ ガジンスカヤ

アート作品のようなプリントが施されたグラフィックTシャツはドレープ感のある黒ワイドパンツを合わせると一気に大人っぽくなる。白ではなく、はっきりとしないクリーミーなイエローの「あいまいさ」が、シンプルな組み合わせでもコーディネートに新鮮さをあたえてくれる。

プリント Tシャツ

メンズブランド

SALVAGE PUBLIC|サルベージ パブリック

オーシャンライフスタイルを発信する新進気鋭のハワイアンブランドSALVAGE PUBLIC(サルベージ パブリック)。ここのグラフィックTシャツはシンプルだが細部のこだわりを感じるデザインが人気で、この一枚もロゴの中にオアフ島で人気のサーフブレイク をアルファベット順にリストアップしている。

ロゴクルーネックTシャツ

MAIN ATTRACTION|メインアトラクション

MAIN ATTRACTION(メインアトラクション)のグラフィックTシャツは、ジャケットやセットアップと合わせても「大人カジュアル」にアップデートしてくれる。センターにあしらわれたブランドを象徴するようなデザインはグラフィック初心者にもぴったりの一枚だ。

PIGMENT DYED TEE “MAIN”

BEAMS |ビームス

多目的空間「Somewhere in Tokyo」のグラフィックTシャツ。木炭やインクで紙に描いたドローイング作品で注目を集めた画家の「五木田智央」がロゴをデザインしており、適度にゆるいデザインがたまらない。

Somewhere in Tokyo

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