品質にこだわった「無地 Tシャツ」| ベーシックを更新してくれる、おすすめブランドをご紹介

品質にこだわった「無地 Tシャツ」| ベーシックを更新してくれる、おすすめブランドをご紹介

無地のTシャツは、「飾らない」からこそ、他の人にはわからない自分だけのこだわりを。素材や着心地に妥協しない、私たちのベーシックを更新してくれる無地Tシャツを選別。

あなたもきっと着たくなる。なぜか惹かれる「無地Tシャツ」おすすめの一枚

定番アイテムにこそ、こだわりが欲しい。最旬の無地Tシャツは素材感や形、丈感などがアップデートされ、無難におさまらないスタイリングを実現してくれる。レディース&メンズどちらも取り入れられる、今欲しい「無地Tシャツ」のおすすめの一枚を紹介。

STIR(スティア)

STIR(スティア)は、生地選びからサイジング、シルエット、着心地を追求し、ドレス性を意識したドレスTシャツ専門ブランド。綺麗な弧を描いたアークテールが特徴で、カッティング、様々な表情を持つ素材にこだわり、一枚で着るアウターシャツをテーマにした新たなTシャツ観を提案している。

Authentic Dress T|オーセンティックドレスT(ユニセックス)

世界三大綿のひとつ、GIZA(ギザ)綿を高密度に編んだ生地は、シルクのような自然な光沢があり、キメが細かくしっとりとした肌触りがやみつきになる。アイコンである独自のアークテールは、一枚で着た時にはアクセントになり、重ね着した時にはジャケットの裾から覗かせて遊んだり、幅広く楽しむことができる。また、高密度な生地のため透けにくく洗濯後も形状が崩れにくくなっているので万能な1枚だ。

COS(コス)

COS(コス)はH&Mグループが立ち上げた、ロンドンのファッションブランド。アート、デザイン、建築からインスピレーションを受け、時代や季節にとらわれない高品質の日常アイテム(high-quality fashion essentials)をリーズナブルな価格で提供している。定番コレクションに加え、アーティストとコラボしたプロジェクトやコレクションも展開しているので、ファッションに限らず、インテリアやアート、デザインの情報も得ることができる。

Round Neck T-Shirt(ラウンドネックTシャツ)

スーピマコットンと呼ばれる高級な綿が100%使われた無地Tシャツ。生地の品質が良いので安っぽいガサガサした感じはなく、さらっとしていて自然な光沢感がある。COSは無地Tシャツだけでも数タイプあるので、カジュアルとフォーマルどちらのスタイルでも購入することができる。また、2020年4月下旬より白Tシャツに特化した「ホワイト Tシャツ プロジェクト(全7型)」が発売されたのでこちらも合わせてチェックしたい。

handvaerk(ハンドバーク)

handvaerk(ハンドバーク)は2013年にニューヨークにて夫婦で創業したライフスタイルブランド。「日常使いのベーシックなものこそ高品質なものを」というコンセプトのもと、高品質なものづくりにこだわり、家族経営の工場やアトリエと協力して、すべての商品を手仕上げしている。ミニマルなデザイン、最高の天然素材、そして昔ながらのクラフトマンシップで、私たちの暮らしが向上するような普段着を日々探求している。

Crew Neck T-Shirt(クルーネックTシャツ)

handvaerk(ハンドバーク)が独自に開発した極細のペルーピマ綿を使用した無地Tシャツ。一度着たらやめられない上品な着心地に加え、品のある光沢感が魅力。上質で柔らかく、薄手な生地感で、一枚での着用はもちろん、インナーとしても活躍する。どんな細かな工程も省かずに、人の手で丁寧に仕上げられたこのTシャツは丈夫で長持ちするので、タイムレスな定番アイテムとしてワードローブに揃えておきたい1枚だ。

SUNSPELL(サンスペル)

英国で生まれ、150年以上の歴史を持つデイリーウェアブランドSunspel(サンスペル)。創業者のトーマス・ヒルは素材の革新に秀でており、「シンプルな日常着を美しい素材で作る」という彼のビジョンをもとに、今もなおサンスペルの信念として引き継がれている。

Classic Cotton T-Shirt(クラシックコットンTシャツ)

Sunspel(サンスペル)は世界で初めてTシャツを作ったのではないかと言われてる。創業当初よりシンプルさを極めたクラシックTシャツは、ほんの少しのマイナーチェンジを除いてほぼ1950年代のオリジナルデザインのままだそうだ。Sunspel(サンスペル)のTシャツはオリジナルの最高級コットンを使い、ジャージーを編み上げたあと強風を当てて表面が均一になるように仕上げている。手のかかる作業だが、何年も大事に着ることのできるTシャツを作るためにここまでこだわっている。

YAECA(ヤエカ)

2002年、コンフォートシャツとパンツを合わせた10型ほどのラインナップからブランドをスタートしたYAECA(ヤエカ)。「八重日」には、日々重ねて着てもらえる服作りがしたいというデザイナーの想いが込められている。「必然的にシンプルなデザイン」をコンセプトに、実用性と機能美を追求し、一つ一つのアイテムと真剣に向き合い、毎年少しずつアップデートを繰り返しながら、最高のベーシックウェアを完成させている。

CREW NECK TEE S/S(クルーネックティー S/S)

YAECA(ヤエカ)の無地Tシャツは、脇に縫い合わせのないオリジナル丸胴ボディーを使用していて、縫い目が当たらずストレスを感じることがない。しっかりとした安心感のあるコットン生地は、肌馴染みがよく、着込むことで自然と自分の体にフィットしていく。

MARGARET HOWELL(マーガレットハウエル)

英国を代表するデザイナーであり創業者の名前を冠したブランド、MARGARET HOWELL(マーガレットハウエル)。2020年に50周年を迎え、ブランドの真髄でもある「オーセンティックなもの」からインスピレーションを得ている彼女の作品は、信頼できる上質な素材を使用し、人体の構造を計算して仕上げられている。まさに本物志向へ向けたブランドだ。

Cotton Jersey(コットンジャージー)

柔らかくしなやかなコットン素材を使用したクルーネックの無地Tシャツ。MARGARET HOWELL(マーガレットハウエル)はシャツが代表的だが、無地のTシャツも同様に、リラックススタイルの中にも品を感じるような仕上がりになっている。縫い目はきちんと仕立てられ、確かな裁縫技術で1枚1枚丁寧に作られていて、シンプルなデザインだからこそディテールまでこだわり、タグの色使いからもセンスと完成度の良さが伺える。

ATON(エイトン)

ATON(エイトン)は、デザインから生産のすべての過程において、 “0” から “100” まで、丁寧をカタチにしたようなブランド。ブランド名には、原材料から仕上がりにいたるまで、生産者との密なコミュニケーションをとり、「生産背景を理解した上でものづくりをしたい」という思いが込められている。代表的な「スビンコットン(SUVIN COTTON)」は、インドの綿花をひとつひとつ丁寧に手摘みし、和歌山で編み立てられており、染色も媒染剤を使用しない堅牢技術を取り入れていたり、日本独自染色方法によって、美しく染め上げている。

FRESCA PLATE(フレスカプレート)

「スビンコットン(SUVIN COTTON)」を使用した、Tシャツ専用のオリジナルジャージー素材で仕立てられており、コットン100%とは思えないシャリ感と、肉厚なのに洗濯後も乾きやすく、糸が縮んだ時による細やかな凹凸が、肌との接地面が少なくサラッとした着心地に仕上がっている。

FilMelange(フィルメランジェ)

FilMelange(フィルメランジェ)は2007年の春に生まれた、究極のカットソーのブランド。「最高峰のカットソー」を作り続けることをブランドコンセプトに掲げ、生産は日本にこだわり、糸、生地、縫製に至るまで徹底した自社開発を行っている。気取らず、だれにも似合って、時代を超えて愛される「日々の暮らし」の色を厳選した天然素材を使って、柔らかく、軽く、うつくしい生地へと編み立て日本の匠と呼ぶに相応しい職人たちが、丁寧に心をこめて仕立てている。

DIZZ(ディズ)

FilMelange(フィルメランジェ)の定番Tシャツ「DIZZY」は、製造工程で厳選された良質なコットンを50%と、バージンオーガニックコットン50%を掛け合わせて紡績されたオーガニックリサイクルコットン「オーガニックラフィー」が使用されている。また、スウェットブランド「ループウィラー(LOOPWHEELER)」も使っている日本で数台しか稼働していない「吊り編み機」で編んでおり、しっかりとした厚みに柔らかさを兼ね備えた逸品になっている。

AURALEE(オーラリー)

AURALEE(オーラリー)は岩井良太氏が手がけるブランドで、「自分たちが本当に良いと思う素材を追求する」という思いのもと、2015年春夏シーズンにスタートした。毎シーズン素材作りに大半の時間を費やしており、素材の特徴や表情からデザインに落とし込んでいる。Tシャツだけを見ても、さまざまなタイプが展開され、いずれも素材を生かした風合いや着心地にファンが後を絶たない。

SEAMLESS CREW NECK TEE(シームレスクルーネックティー)

この商品も原料から選定し、糸の撚りかたや番手、絶妙な度目の編み立てまで、全てにこだわって一から作りこんでおり、繊維の長い綿を使用して、柔らかく、ぬめりのある極上の肌触りを表現している。繊維が長いのでほつれづらく、繊維切れをおこしてシワや伸びなど型くずれが起きにくい。素材の特徴をTシャツというカタチで最大限に引き出した1枚をぜひ体感してほしい。

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